エルフルト (9月17日)

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チューリゲン州の州都、エルフルト。その中央にあるエルフルト大聖堂(左)と聖セベリ教会(右)。ふたつ合わさると、小高い丘のように見える。この中央広場も非常に広い。
 
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大聖堂側から見たエルフルトの街。この街の名前は、Erfurt であって、ドイツ人の発音を聞くと日本人の耳には、「エフ」としか聞こえない。したがって、日本人による表記もまちまちであって、「エアフルト」「エルファルト」などがある。ここでは、エルフルトとさせていただく。
 
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ドイツの大きな町には必ずと言っていいほどある路面電車。路線もたくさん。
 
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そして、この路面電車の編成が長いものが多い。まるで一般の電車のように見える。したがって、人が立ち入ってはならない「線路内」に立ち入っているような気がする。
 
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昔のエルフルト大学。現在では、プロテスタントの施設になっている。1501年、ルターがこの大学に入学し、4年後には早くも修士となる。続いて彼は、法学を専門に勉強する道に進んだ。そんなある日、一時期故郷に帰り、再びこのエルフルトに向かう途中、彼は雷に打たれ、その死の恐怖から、修道士になることを決意したという。そして、数週間後、このエルフルト大学の近くにある、アウグスティヌス修道院に向かったのである。
 
続いては、アウグスティヌス修道院→つづく