ハイデルベルク その2

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ハイデルベルク旧市街の「聖霊教会」。塔の部分は、後の写真で。
 
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聖霊教会の会堂。この教会も、宗教改革以前に建てられたが、宗教改革の時にプロテスタントに改宗した。そして、内部も「改装」して、カトリック的な物を取り除いたことがわかる。この柱一本一本には、最初は聖人像があったはずである。講壇も実にシンプルになっている。椅子はまさに現代的。
 
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ハイデルベルク城の丘に登った。ここから旧市街が一望できる。雨が降ったりやんだりの天気だったので、少し視界が悪い。
 
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さっき行った聖霊教会を上から眺める。
 
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この城は、1689年にフランス軍によって攻撃を受け、大部分が破壊された。その後は完全に修復されることはなく、今日に至っている。
 
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この部分はもともと丸いドーム型であったが、フランス軍の攻撃により崩れ、今でもそれが生生しい。写真ではあまりわかりにくいが、実に大きな部分が崩れ落ち、落ちた部分もそのままになっている。詩人ゲーテもここを訪れた時、深い感銘を受けたという。
 
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城の内側は損傷が少なく、その後修復されたという。
 
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城の内部にある「世界一大きなワイン樽」。城主は非常にワインが好きだったため、このような大きな樽を作らせたという。普通の家と同じほど大きい。