ドイツ→フランス→スイス  9月9日

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南ドイツとフランスの国境の町、ブライザッハ。その国境であるライン川を望む丘の上の聖ステパノ教会。会堂の中央には、執事ステパノの体の骨の一部(とされている)が金の箱の中に収められていた。
 
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聖ステパノ教会からライン川を望む。川の向こう岸がフランス。
 
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昔からフランスとの戦争が絶えかなった証拠。聖ステパノ教会の壁には、無数の砲弾の跡がある。この町は今までの歴史の中で、30回以上完全に破壊され、その度に再建を繰り返して来たという。もちろん、この教会も、破壊される度に補修を繰り返して来た。
 
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ライン川を渡ってフランスへ。フランス側から見た聖ステパノ教会。川岸には大きな観光船が何艘も。
 
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再びドイツに戻って、スイスに向かう。スイスの検問所が見えて来た。EUに加盟していないスイスなので、このような検問所がある。しかし、ほとんどの車はそのままスルー。係官が「怪しい」と思った車だけ、止められて荷物などを調べられていた。
 
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ヨーロッパで最も人口密度が高いスイス。町に入ると、そこはアパートだらけの風景となる。